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「Kリーグ」||結婚情報-LINK.com (05/28update)

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Kリーグ()は、大韓サッカー協会(KFA)傘下の韓国プロサッカー連盟(が運営する大韓民国のプロサッカーリーグ。2009年現在、15チームが在籍している。
2009年度は2回戦総当りのリーグ戦の後、上位6チームによりプレーオフトーナメントを行って優勝チームを決める。リーグ戦1位、2位チームとプレーオフ準決勝進出チームは翌年のAFCチャンピオンズリーグに出場する。

◆ 歴史
Kリーグは1983年にスーパーリーグ(????)の名称で始まった。韓国には1982年までは実業団リーグと実業団や大学連盟のトーナメント大会が主流だった。
1979年に大韓サッカー協会の会長となった新東亜グループの総帥崔淳永は、公約のひとつにプロサッカー創設を掲げており大島裕史 『日韓キックオフ伝説 ワールドカップ共催への長き道のり』 集英社、2002年、348-352頁。、1980年には自らオーナーとなって韓国初のプロサッカークラブ、ハレルヤを創設した。また、大統領の全斗煥の思惑もプロサッカーリーグ創設の気運を後押しした。全斗煥はスポーツを民主化を求める民衆の不平不満をそらさせるための手段のひとつと考えており、各財閥にプロサッカークラブ創設を働きかけた康煕奉 『日韓サッカー―反目から共生へ』 新幹社、2001年、86-87頁。
1983年のリーグ発足当時、5チーム中、プロクラブはハレルヤと油公のみで、ほかの大宇浦項製鉄国民銀行はアマチュアという不完全なプロリーグだった。リーグ開幕戦は5月8日にソウル運動場でハレルヤ対油公の組み合わせで行われた。アマチュアクラブを参加させたのは、当時アマチュアにのみ参加が許されていたアジア大会オリンピックに向けた強化のためだった。その後、実業団のプロ化や、新加盟クラブの参加もあり、1987年には5チームすべてがプロクラブになった
リーグ名は韓国プロサッカー大会やコリアンリーグなど幾度か変更されたあと、1998年には日本のJリーグに倣い現在使われているKリーグに改称されたKリーグという名称の使用開始時期に関してが、1994年以前の報道や出版物に「Kリーグ」及びこれに類似する名称は使用されておらず、これらの指摘は事実無根である。

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Jリーグの影響もあり、1990年代中盤からは地域密着に取り組むようになっていった。1995年末には各チームにフランチャイズ(ホームタウン)が定められ、それまで企業色の強かったクラブ名に地域名が付加された(たとえば大宇ロイヤルスは釜山大宇ロイヤルスに改称した)。1996年にはソウル市に集中していた3クラブが周辺都市に移転された。1997年には初の市民クラブとして大田シチズンが創設された。
2009年現在、2部リーグに相当するナショナルリーグ(Nリーグ)とKリーグとのあいだに昇格・降格システムはない。実業団リーグから発展したNリーグは、2003年にK2リーグの名称で始まった。Kリーグへの昇格システムは、2006年よりNリーグ優勝クラブを対象にして始まったが、2年連続で優勝クラブが昇格を拒否したことをうけて、2008年に廃止された

◆ 参加クラブ(2009)