白金高輪駅 wikipedia|無料辞書
|文字色 =
|駅名 = 白金高輪駅
|画像 = Shirokane Takanawa station.jpg
|pxl =
|画像説明 = 改札口
|よみがな = しろかねたかなわ
|ローマ字 = Shirokane-takanawa
|電報略号 = シタ(東京地下鉄)
白高(東京都交通局、駅名略称)
|廃止年月日=
|ホーム = 2面4線
|乗車人員 =
|乗降人員 = (東京地下鉄)35,917*人/日
(東京都交通局)25,534
|統計年度 = 2008年
|乗入路線数= 2
|駅間A1 = 1.0
|駅間B1 = 1.3
|駅番号1 =
|キロ程1 = 2.3
|前の駅2 = I 02 白金台
|駅間A2 = 1.0
|駅間B2 = 1.7
|駅番号2 =
|キロ程2 = 2.3
|乗換 =
|備考全幅 = * 直通連絡人員含む
** 目黒〜白金高輪間は両線の共用区間
-->
東京地下鉄の管轄駅(東京地下鉄と東京都交通局の
共同使用駅)である。
駅番号は南北線が
N 03、都営三田線が
I 03である。
◆ 利用可能な鉄道路線
・ 東京地下鉄(東京メトロ)
・ 東京都交通局(都営地下鉄)
◆ 駅構造
東京地下鉄・東京都交通局でプラットホーム・
改札口を共用している。このため両社局の接続駅では唯一、改札を通らずに乗り換えができる。
自動券売機は東京メトロと東京都交通局の2種類のものが設置されているので、目的地に応じた券売機を利用する必要がある。ただし、
白金台駅・
目黒駅への乗車券購入は東京メトロ・東京都交通局のどちらのものを利用しても差し支えなく行える。また、
PASMOまたは
Suicaへのチャージ・PASMOの新規発行や定期券(磁気・PASMO)の発行は駅業務を所轄している東京メトロが行っていて、東京都交通局の自動券売機ではチャージができない。
外側2線を都営三田線、内側2線を南北線が使用し、方向別の配置がされている。両路線の目黒方面から来た列車が同じホーム(1・2番線)に、目黒方面への列車も同じホーム(3・4番線)に発着する構造のため、同じ方向の列車間の乗換えをスムーズに行うことが出来る。
2008年6月22日のダイヤ改正以前、日中は、南北線
赤羽岩淵駅および三田線
西高島平駅方面から来る列車のそれぞれおよそ半分は当駅止まりとなっていて、一方の路線で当駅止まりとなる列車のほぼ全てが、もう一方の路線の目黒方面行きの列車に接続していた。同様に、目黒方面から来た一方の路線の列車は、もう一方の路線の始発列車に接続していた。
しかし同日のダイヤ改正により、両方向とも東急目黒線
武蔵小山駅での緩急接続が増えたため、当駅での列車の接続は減った。
◇ のりば