あたためた石板の上で寝ころぶことにより、体を温めるものである。実は
石の種類は何でも良い。
2004年頃から日本では、
日帰り入浴施設などでも同様の効果を狙った装置を導入する店舗が増加した。
2006年には都市部に専門店が進出(繁華街の雑居ビルなどに開業)し、一時は女性を中心に利用者を増やしたが、
スーパー銭湯等の日帰り入浴施設の多機能化と低価化に伴い、専門店は倒産・撤退を余儀なくされる。都市部では成立しにくいビジネスであった。2008年現在も、郊外においては高齢者を中心に支持を保ち続けている。なお、都市部で営業を続ける店の中に、個室をカップルに利用させている店もあるが、
風営法違反である。