現在有力な人種は
白人で、
17世紀より活発に入植した。その際にいくつかの動物が新たに持ち込まれ、大陸の生態系に変化を与えた。また先住民は白人に放逐され、人口は激減した。
1960年代に白人の入植が急速に鈍ったことから、その他の地域からの移民を受け入れる方針を採ったため、現在の人口構成はアジア系移民が急速に拡大し、複雑になっている。先住民は政府の保護政策によって増加に転じ、混血も含め28万人である。
後の航海により「メガラニカ」の存在は否定されたが、「オーストラリア」という名前は「メガラニカ」の別名、「テラ・アウストラリス・インコグニタ(未知の南方大陸)」に由来しており、名残をとどめている。